初心者におすすめ!シルクスクリーンの製版は渋谷の「ウエマツ」が格安です

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最終更新日:2017年5月12日

 

シルクスクリーンをはじめたときに悩むのが、製版が高いことでしょう。A4サイズで5千円、A3サイズで1万円ぐらいは掛かります。

そのためデザインができたとしても、気軽にTシャツにできない人も多いのでは?

 

以前に紹介した磯写真製版もやはり同じような価格帯です。

 

参考:シルクスクリーンの版とは何でしょう?簡単に説明します

参考:シルクスクリーンの製版は「磯写真製版」がおすすめ!

 

はっきり言いますが、シルクスクリーン初心者にはプロ仕様の版は必要ありません。もっと安く、気軽に版をつくって経験を積むほうが大切です。

おすすめは渋谷のウエマツ画材店

そんな方におススメなのが、渋谷の「ウエマツ」。

老舗の画材店です。

 

ダイカラーインクやスキージも販売しているので、シルクスクリーンの道具はここで一通りそろいます。

 

これがお店に置いてある製版のチラシ。

ここでは「ワンタッチシルク」と呼んでいます。

 

ウエマツ 渋谷 ワンタッチシルク

 

価格をズームしてみましょう。

 

ウエマツ 渋谷 ワンタッチシルク 格安 製版

 

安い!

 

このとおり他社の半額以下で版がつくれます。格安ですなぁ。

ここまで手ごろな製版は見たことがありません。

 

白黒でプリントアウトしたデザインを持っていって、納期は2、3日といったところです。

 

ウエマツの版は簡易式

ただですね、チラシにも書いてあるとおり、あくまでも簡易式の版です。

強度は弱くて何十枚もプリントすると、紗(フレームに貼ってるシルク、またはテトロン。版の大事な部分)がヨレヨレになってきて、綺麗にプリントできなくなってきます。

 

ですので、刷る枚数が限られていたり、お試しのデザインを作って反応を見たりするにはスゴクいいでしょう。

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ウエマツで試すのはアリ

僕らも何回か利用しましたが、特にシルクスクリーンを始めたばかりの頃は重宝しました。どんなデザインが売れるのか。シルクスクリーンとは何なのか。不確定要素が多いブランド起ち上げ当初は、ここで実験的につくって、色々と試しながら方向性を決めていってもいいでしょう。

 

もし、何十枚、何百枚とプリントする予定があれば、最初から磯写真製版にお願いするのが無難だと思います。

シルクスクリーンの参考にしたい本と道具!

製版ができたら次にプリントするでしょうから、オススメの商品を紹介します。

 

1. Tシャツブランドをつくる入門編

 

ちなみにボクがTシャツブランドを始めるにあたり参考にした本がこれ。シルクスクリーンの始め方がくわしく書いてあり、初心者には大変参考になる本です。

定価は1500円前後の本だったはず。アマゾンだとメチャクチャ高く販売されてたりするのでご注意を。

 

2. スキージ

 

これがないと版をつくってもプリントできません。

製版を依頼するときにウエマツにあるものを買ってもいいですが、種類があまり多くないので通販も有効です。

ぼくは通販で極小スキージをつくってもらい重宝しています。

 

3. スクリーンキットサン描画セット

 

こういった自宅でできるセットもあるので、利用してもいいでしょう。

 

4. Tシャツくん 

 

あとシルクスクリーンの一通りの仕組みを知るにはTシャツくんがオススメ!

ぼくらはウエマツを利用するまえにコレを使ってましたし、いまも時々つかってます。シルクスクリーンがどういった仕組みを利用したプリント方法なのか知っとくと、あとで応用がききますよ。

 

5. 練習用の無地Tシャツ

 

意外と大切なのに忘れがちなのがこれ。

練習用、試し刷りように安い無地Tシャツをまとめて購入しときましょう。プリントしたいときにできないのは結構ストレスなので早め早めに用意しときたいものです。

 

6. 無地のスウェットとか

 

シルクスクリーンは慣れて感覚をつかめば、いろんな生地や素材にプリントが可能です。Tシャツが基本とはいえ、こうした質感の違うスウェットでも試してみるのをオススメします。

なにかしら発見があるはず。

 

それではみなさん、シルクスクリーンライフを楽しみましょう!

 

参考:ハンドメイド品の販売方法、イベントの感想をまとめました。Tシャツの作り方も。僕の体験談です。

参考:シルクスクリーンのインクを紹介!ダイカラー(DYE COLOR)!初心者にもおススメ!

参考:初心者必見!ネットショップ開店は「STORES.jp」が断然オススメ!ZOZOへの自動出店が魅力的で、プロモーションも抜群に強い!







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