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コメダ珈琲店

コメダ珈琲店のフィッシュフライバーガーは、コスパが高く抜群の安定感。ランチにどうぞ。

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名古屋に引っ越してからというもの、いたるところで見るコメダ珈琲店

ここまで地元に根づいてるカフェも珍しいなぁ、と。

ただ僕がはじめて行ったのは東京の府中にある店舗だし、全国津々浦々、もうコメダの名前は名古屋から全国区に知れわたりましたからね。

すごいものです。

 

たまに食べてましたが、僕の好きなフィッシュバーガーをあらためてレポート!

はじまりはじまり〜。

コメダのフィッシュフライバーガー

コメダ珈琲店 フィッシュフライバーガー 写真

 

ドドドン!!!

 

横に10円玉でもおけばサイズ感がでたでしょうが、忘れました…。

結構おおきくてですねぇ、食欲旺盛なぼくで昼食にこれひとつでちょうどいいぐらい。

モスバーガーの5倍ぐらいの大きさといったとこでしょうか。

 

これで420円ですからねぇ、コスパは世界最強クラスのハンバーガーです。

そしてなにより旨い!

 

自家製(?)タルタルソースと白身魚のフライは王道の組み合わせですからね。

それにチーズとシャキシャキのキャベツが挟まって、おいしいです。

コメダ珈琲店 フィッシュバーガー 写真

 

コメダだけじゃなく、マックとか他のハンバーガーショップの白身魚って、あまり一般的に知られてない魚をつかうんですよね。

だからタラとか名前はださずに、いつも白身魚とだけ表示してることがほとんど。

 

なまえを聞いてもわからない魚じゃ意味ないかもしれませんが、ちょっと気になります。

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ファーストフード店の白身魚はホキかスケソウダラ

調べてみたらわかりました。

モスバーガーでは「ホキ」という魚を使用してるみたい。

ほかのお店でもこのホキの場合がどうやら多いようです。

(スケソウダラをつかうとこも)

 

原料のホキは下処理で三枚下ろしにします。もともと小骨は少ない魚ですが、製品に残ってしまわないよう、細心の注意を払い取り除きます。

フィッシュバーガー用フィッシュフライ(ホキ(白身魚)) | 食材がお店に届くまで | モスバーガー公式サイト

 

さすが産地や顔が見える安心感にこだわるモスバーガー。

上記リンクみると、海外の原料調達から各店舗にわたるまでが、こまかく記載されています。

 

これがホキ。

 

ニュージーランド近海でとれることもあって、このホキ(hoki)はNZ原住民マオリの言葉みたい。

 

このコメダのフィッシュバーガーは大きくて安い!

さっぱりとした白身魚を味わえる、おすすめの一品ですよ。

機会があればぜひお試しください。

 

参考:コメダ珈琲店のアイスコーヒーはシロップが入った状態で提供されます。これが絶妙な甘さで病みつき!あみ焼きチキンホットサンドも美味でした

 

参考:コメダ珈琲店でタバコが吸えない?全国で「たった2つ」の全席禁煙店舗、伝説の白壁店に行ってきたぜ!

 




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