【体験談】夏を代表する海のレジャースポーツ「シュノーケリング」は、正しい知識がないと事故の危険性が大いにある、という話

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シュノーケリングでの事故が相次いでるようですね。

 

参考:手軽なシュノーケリングに潜む危険 今夏22人死亡 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

「シュノーケルに入った海水を飲み、パニックになった可能性もある」

 

とありますが、一度だけシュノーケリングをやったことがある僕も似た経験をしました。

コスタリカで初めてのシュノーケリング

シュノーケリングの画像

ぼくがシュノーケリングを経験したのは、イギリス留学のときの友人に会いにコスタリカにいったとき。

例年なら毎日のように日差しが照りつける時期なのに、ぼくらが行った日はたまたま嵐が近づいてるときでした。

 

嵐なのに強行されたシュノーケリング

コルコバードという人が寄りつかない無人島なみに孤立した地域から、さらにボートで1時間かけていくんですが、出発時は太陽がまぶしかったのに途中から大雨と嵐。

寒さに慣れてない現地ガイドがブルブルと身体全体でふるえてたのが印象的です。

 

そしてシュノーケリングスポットに到着したときには雨も弱くなってたので、みんな(10人ほど。日本人は僕ともう一人だけ)でシュノーケリングを始めました。

 

ただ嵐が近づいてるだけあって、海はかなり荒れてる状態、それでも強行するんですからいま考えると怖いです。

みんな潮の流れでどんどん流されていきましたからねぇ……

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海水をかなり飲み込んだ 

ただ救命道具をしっかり身につけてたので、それが功を奏したのでしょう。

大荒れの海は透明とまではいかず、熱帯魚たちは見れたので満足でしたが、シュノーケリングってめちゃくちゃ海水を飲み込むんですよ。

はじめてだったのでとくに。

 

それが想定外ですっげーしょっぱいし、あまり僕は楽しめませんでした。

サンゴや魚、海のなかの世界はすごく綺麗でしたけどね。

 

シュノーケリングの途中で雨が強まり嵐が本格化したので、みんな途中できりあげ、ガイドの判断のもと、20分そこらの滞在で結局ひきかえしたんですが、シュノーケリングをあまく見ないほうがいいですよ、ほんと。

 

危険があること認識を…

正しい方法でやれば危険もすくなく楽しいレジャーなんでしょうが、今回のニュースのようにライフジャケットを装着しなかったり、潮の流れが速いなかで決行するのはかなり危険がともないます。

 

僕が大の水泳嫌いといった側面があるにしても、水が入りこんでうまく呼吸ができないことも十分にありえる話だとおもいます。

気をつけましょう!

 

以上、シュノーケリングは手軽で楽しいイメージがどうしても先行しますが、正しい知識と方法で行わないと大いに危険性のあるレジャースポーツですよ、といった話でした。

 







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