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ブログの文体はその人の歩んだ「歴史」であり、まわりを取り巻く「環境」に翻弄されつづける「見えない亡霊」のようなものだ。

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さいきんでこそやっと少しは丸くなったものの、ブログをちゃんと書きだした去年の年末あたりの記事をみると、ぼくの文章のかたさ、まじめくさった内容と書きかたにツマラなさがあふれます。

みてるだけで悲しくなってきますよ、ほんと。めちゃくちゃ恥ずかしい…うぅ。泣きたいw

 

BtoBの提案書や報告書ばっか

硬い銅像 画像

ただどうして僕の文章はこうもお堅いのか考えると、やはり新卒ではいった前職が影響してるのがまちがいなさそうです。

OJT(オンザジョブトレーンング)と称して入社からの数年は上司とどこいくにも一緒、メールはチェックされないものの、お客さんへの提案書や社内で新規事案をとおすための稟議書など、いろんなとこで添削されてきました。

 

ぼくの上司は社内でも日本語力に定評のあるひとで、曖昧な記述なんてこれっぽっちもなく、そうした人にぼくはずっと鍛えられてきたんです。

すんごい優しい人でしたなぁ、酒飲みすぎでヤバかったですが。。。

 

いまはこうして僕はブログを書いてるので、いろんなメディアやほかの方のブログをみてどういった文章がいいのか(うけるのか)学んでいますが、もうこれね、乳製品商社んときに書いてたのとは雲泥の差があるわけです。ただただ、別世界…

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届ける相手がちがう

人が考えこんでる画像

そりゃブログみたいに「情報提供ふまえ楽しんでもらうために書く文章」と、お客さんへの「輸入した乳製品をつかうとコストがどれだけ下がる」って文章とじゃ、まったくもって雰囲気がちがってきます。もともとターゲットとなる読者がちがうので、こればっかりは仕方ありません。

 

そうした意味でもブログの文体ってカジュアルでいいよなぁー、ラクダだなぁー、と感じてるのも確かですけどね。これだけ理路整然と書かなくてもいいメディアってのは他にないんじゃないでしょうか?

 

すんごくとりとめもない話で終わりが見えずにダラダラ続きそうなので、このあたりでやめときます。文章はただ書いてるだけじゃなくてガンガンに本を読むのが有効なので、さいごにひとつだけ紹介〜w

 

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)

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おしまい。ではでは楽しいブログライフを!




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