インディーズTシャツブランドが出展すべきイベント3つ!

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(この記事は2014年11月に書いたものです)

小さなTシャツブランドを起ち上げてから1年たちました。

準備段階の出展も含めると、アート系、手づくり系のイベントに20回ほど出展したことになります。

ぼくらのように1からTシャツブランドを起ち上げた場合、販売方法としてイベントへの出展を検討することもあるでしょう。

そこで、出展したイベントの中から、起ち上げ1年間のうちで出展価値があったイベントをまとめました。

 

デザインフェスタ

今年で40回目の開催となる国内最大級のアートイベント。

東京ビックサイトでの開催。

現在は出展者数が定員超えのため抽選制。

来場者数は2日間で10万人。

 

ハンドメイドインジャパンフェス(HandMade In Japan Fes)

去年が初めての開催となったクリエーターの祭典。

東京ビックサイトでの開催。

今年も7月に開催。

デザインフェスタの規模を3分の1程度に小さくしたイメージで、クリエーター色が強い。

来場者数は2日間で3万人ほど。

 

Tシャツ・ラブ・サミット

今年で24回目となったインディーズTシャツに特化した即売イベント。

科学技術館(東京・九段下)での開催。

お笑いライブや似顔絵コーナーもあり、他のイベントと比較しても特殊。

好き嫌いがすごく分かれるイベント。

来場者数は2日間で2000人?

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まとめ

これらイベントは出展費用2万円~4万円ぐらいで費用対効果も高く、右も左もわからない起ち上げ当初のブランドは参加しやすいと思います。

売れなかったとしても、直にお客様と話ができることで多くの気づきを得ることができるでしょうし、今後のブランド運営に活かすこともできます。

自分たちの立ち位置を確認する意味をこめて、参加を検討してみてはいかがでしょうか。

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まとめ
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すこしでも気になるものは、色々と試してみるのが売上アップの近道ですよ。

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