うつ病(鬱病)を経験して、家族、友達、同僚など、他人との距離感について思うこと。

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家族であったり、友人であったり、同僚であったり、人と人がつながればそこには一定の距離が発生することになる。ぼくでいえば、あたり前といえばそうかもしれないけど、妻との距離感が近い。なんでもオープンに話せる友達であり、一緒にTシャツのプロジェクトを進める仲間であり、人生を一緒に歩むパートナーでもある。

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国際結婚しました!オーストラリア人のダヌちゃんを紹介します。

 

ぼくは両親、とくに母親とは距離感がすごく近くて、それは生まれながらに母親よりの親族に顔立ちが似ていることや、うつ病(鬱病)で苦しんでいたときに支えてくれたことが大きく関係しているのだと思う。

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一方、父親は昔ながらの一家の大黒柱のようなドシッと構えるスタイル。病気のことを心配してくれながらも、「気のせいだ」、「将来はどうするんだ」、そんなことを会うたびに聞いてきた。今でこそ、心配だからこその言葉だったのは理解できるけど、当時はそんなことわかるはずもないので(いや、わかっていても病気のことを理解する気がないと感じた)、距離は離れる一方だった。

友達や元同僚もおなじで、人間関係の距離感はちょっとしたことで変わるもの。病気になったことで手のひらを返したように連絡をくれなくなった人もいれば、逆にそれまで仲良くなかったのにものすごく心配してくれてお互いの距離感が縮んだ人もいる。

人間関係の距離感は不変ではなく、相手の事情、自分の事情でどんどん変わっていく。

人間関係で疲れきってしまう人は多いと聞く。転職や退職の理由も、つきつめると人間関係が悪くなったことが一番多い理由のようだし。でも考えてみてほしい。そんな周りとの関係なんてクヨクヨと気にしたって意味がない。

なにが言いたいかというと、周りの人がどう思おうとそんなの関係なくて、一番大切なのは自分のことを信じることだっていうこと。

生涯かわらないのは、自分が自分であること。他人は僕にはなれないし、僕が経験したことも、考えていることも、結局のところ全てがわかる人なんて僕以外にいない。

最近になって、前職の同僚から相談をうけた。

会社を辞めることを決めたけど、どうも踏ん切りがつかないらしい。

お金のこと。将来のこと。考え出したらきりがない。

世の中は不安なことだらけなのだ。

なんでもいいから、まずはやってみること。

失敗したっていい。それから考えたっていい。

ホントにそう思います。

あれ、話が元々書こうとしてたことから脱線気味(笑

あ、元々はツイッターの距離感について書こうとしてたんだけど、思いっきり脱線したな。このまえ都知事選にも出馬した家入一真氏がツイッターについて距離感とからめて言及してたので、それを踏まえてって思ってだんだけど。。。

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