シルクスクリーンの版とは何でしょう?簡単に説明します

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最終更新日:2015年8月2日

 

版はシルクやテトロンといった細かい網目状のものを枠/フレーム(一般的には木かアルミ)に張り、紫外線で固まる感光乳剤を使用して、デザイン部分だけインクが通り抜けるようにしたものです。

 

わかりやすい記事があったので、製版からやってるシルクスクリーンTシャツブランド「David&Jonathan」(通称デビジョ)のブログをのせておきます。製版+シルクスクリーンに興味ある人はぜひご覧ください。プロフェッショナルです。(ひさしぶりに確認したらリンク切れしてました)

David&Jonathanのブログ|デビジョ日誌 | シルクスクリーン

 

 

あ、デビジョのプロ仕様のあとで恐縮ですが、せっかくなので僕らのも掲載。

 

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これが僕がシルクスクリーンする前の画像です。

そう、これが版と呼ばれるものですね。

 

版 シルクスクリーン

 

黒いアルファベットはTシャツに元々プリントされてるもの。

 

んむむ、ちょっとわかりづらいかなぁ...

 

あ、別のがありました。

版 シルクスクリーン 磯写真製版

 

一般的なシルクスクリーンとは違い絵を描くようにプリントしていますが、これが版と呼ばれるものです。

 

次回はおススメの製版業者さんを紹介します。

 

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まとめ
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