チョコレート食べる人は絶対参加すべき!ガーナの「カカオ生産者」の支援プロジェクト。児童労働の撤廃に取り組むNGOのACEがクラウドファンディングで資金調達中です

投稿日:




Viri Fideで以前コラボさせていただいたNGO ACE

 

ガーナのチョコレートに関わるプロジェクトでクラウドファンディングに挑戦中です。

NGO ACE クラウドファンディング

ガーナカカオ生産地の人々のため健康診断と健康WSを開催したい(近藤 光) - READYFOR?

 

目標金額200万円のうち、現在までに集まった額が60万円ほど。期限は4月10日。

 

 

んむ、なかなか苦戦してるようです……。

なので、ぜひみんなでサポートしましょう!

 

スポンサーリンク

 

 

日本のチョコレートはガーナ産。他人事じゃないよ

ボクは前職が乳製品の輸入商社で、ロッテや明治といったチョコレートを作ってる会社がお客さんだったんですよね。チョコレート製造には大量の乳製品を使用するので、その海外からの調達をまかされたりして、前職では切っても切れない関係だったのがチョコレート。

 

その原料となるカカオって世界ではコートジボワールとガーナが主要産地で、日本で輸入されてるのものはほぼ100%がガーナ産だったはずです。というのも、コートジボワールのカカオ生産はあまりにも悲惨な現状があったりして、たしか国際的にも利用しない方向性になってるんじゃなかったかな……うる覚えですが……

 

そのコートジボワールのカカオ生産については、この本で詳しく説明されてるので、興味ある人はぜひ読んでみてください。凄まじいリアリティと想像できないような現状が描かれています。

 

チョコレートの真実 [DIPシリーズ]

チョコレートの真実 [DIPシリーズ]

 

 

それと、このプロジェクトのNGO ACE、代表の岩附さん、白木さんが書いた本もあります。

 

わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。―児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち

わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。―児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち

 

 

ガーナでは教育や健康への知識が必要です

上記の通り、日本のチョコレートに使われてるカカオはガーナ産で、ボクらの生活と大きく関わりがある地域です。ボクらは当たり前のように普段から食べてますが、その裏にはガーナで一生懸命に働くカカオの生産者がいるわけです。

 

いまだに教育の大切さや健康への知識が低いのが現状で、調べてみると、ガーナの平均寿命は61才ほどのようで、ちょうどボクの両親と同じぐらいの年齢なんですよねぇ。いろいろと考えさせられます。

 

くわしい内容は、NGO ACEが挑戦中のクラウドファンディングのページをご覧ください。近藤さんの熱い想いや、このプロジェクトの必要性が感じられますよ。

 

ガーナカカオ生産地の人々のため健康診断と健康WSを開催したい(近藤 光) - READYFOR?

 

みんなで成立させよう

ボクと妻もこのプロジェクトのサポーターになります。

ぜひ皆さんもじゃんじゃん参加してプロジェクトを成立させましょう!

チョコレート食べてる人は当事者意識をもって積極的に参加すべきプロジェクトです。







-チャリティ

関連記事

Copyright© MO journal , 2017 All Rights Reserved.