鬱病後の最大の変化は、人生がバラ色になったこと!なにが起きても今という一瞬を生き抜くことが大切だ!

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うつ病になると、よくも悪くも物事への見方がかわります。

ネガティブに変わることも特に最初は多いですが、それが次第に良い方向?に変化してくることもあるものです。

うつ病を経験後にぼくが感じてることを書きますので参考まで。

 

人生の主役は自分自身!他人じゃない!

うつ病になって一番かわったのは、じぶんの気持ちを尊重すること。

はたからみれば、わがままになったと思う人もいるでしょうし、むしろ人生を好き放題、楽しんでるって捉える人もいるでしょう。

でも、まわりがどう思おうと結局のところそんなのどうでもいいんです。

 

うつ病になる人の決定的な共通点って、人生を楽しんでないんですよ。

他人のために生きてるというか、主役が本人じゃない。

もったいない…。

人生という自分の旅、大舞台なのに、本人が主役じゃないんです。

 

このあたりは人によるでしょうが、脇役だったり、主役を引き立てる準主役のような立場だったりすることが多い気がします。

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じぶんの体は乗り物で、それを操縦する感覚がほしい

飛行機の写真

じぶんの体を乗り物だと考えてみましょう。

それを操縦してるのは自分自身で、右へ曲がったり、直進したり、ときには猛スピードで突っ走ったり、ハンドルを握ってコントロールするんです。

ボクらはみんな、人生という道のなかで、そんな操縦をおこなってるわけです。

 

ただし、うつ病になる人はちがう

その唯一の命綱ともいえるハンドルを、他人に預けちゃってるんです。

だからコントロールが急に狂ったりしてくるんじゃないかなぁ。

 

一度うつ病になると、飛行中にエンジントラブルで煙をあげながら、ヨロヨロとゆっくり飛んでいる状態がつづくようなもの。

そりゃ精神的に不安定になりますよね。じぶんでもコントールしきれないんですから。

だからこそ、休息したり、ゆっくりして、すこしづつ壊れたところを修正する作業が必要なんです。

 

ただし、ただ治して飛び始めても、じぶんでハンドルを握らないとまた失敗(再発)します。そうやって徐々に自分といった乗り物を、じぶんの手で操縦することを覚えていかなければいけません。

ハンドルを握り操縦しながら、信号が赤のときには止まり、青になったら進む。

自分自身でしかわからない体調をそうやって操縦(コントロール)していく必要があるのです。

人生といった未知の道を。

一度ハンドルをじぶんで握りしめる自由さを手に入れれば、自然とその後も自分で操縦しつづけるでしょう。だって楽しいですもん!

そうすれば、もう二度と再発することもないんじゃないでしょうかね。







-うつ体験談

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