うつ病は休まなかった人への「休め!」というサイン!オーバーワーク、ガス欠、酸欠状態の君に必要なのは「たっぷりの休息」です。症状と治療。

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疲れ切った登山者の画像

最終更新日:2017213

 

うつ病になる人はマジメです。

それは往々にして、行き過ぎてしまいます。

心身ともにオーバーワークの状態になると、徐々に身体が悲鳴をあげ、俗にいう鬱病として降りかかってくるのです。

エネルギーは、じきに戻ってくる! 

これは車でいうところのガス欠。

エネルギー源となるガソリンがなくなってしまった状態です。

 

また車を動かすためにはどうしますか?

ガソリンを入れますよね?

 

うつ病もおなじで、動力源となるエネルギーを蓄える必要があります。

 

ただし車とはちがい、そのエネルギーとなるガソリンは販売されてません。

だからこそゆっくりと回復を待つ必要があります。

売ってればラクなんですけどねぇ。こればっかりはどうしようもありません!

心身ともにかかる負荷を減らし、ゆっくりとエネルギーが戻ってくるのを待つしかないのです。

 

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たっぷり休め !

あくび(欠伸)してる猫の画像

そもそもオーバーワークの状態にあるのが鬱病なんですから、負担になるようなことはやっちゃダメですよ。

身体が休めといった緊急サインを送ってるのに、それを無視したって病状を悪化させるだけです。

 

大事なのは、ゆっくりと休むこと!

 

いま一度、肝に銘じてください。

それがいままで一生懸命やってきた君に与えられた次の仕事なのです。

治療にはアミノ酸も有効です(体験談)

まぁこういった商品の紹介は嫌うひとも多いでしょうが、うつ病の治療にはサプリ(というよりアミノ酸)も有効だとかんがえているので紹介します。

 

まず前提として、うつ病患者はセロトニンという精神を安定させる脳内物質が極端に減ってるので、意識的にセロトニンを作り出していくことが大切です。

 

セロトニンの原料となるものを。

ぼくがうつ病だと診断された当時、とにかくネットで情報を探しまくりました。

本当に毎日がツラくてツラくて仕方がない。文字通り一秒でもはやくあの地獄のような苦しみから抜け出したかった。

 

そこでいろいろと勉強した結果、アミノ酸をとりはじめました。

セロトニンを作り出すための原料となるアミノ酸の種類「トリプトファン」と「フェニルアラニン」です。

 

いまじゃアマゾンでも買えるようですね。

 

 

 

ぼくは当時、仕事の関係でアメリカのロサンザルスにいて、専門ショップ(向こうでは一般的で、上記のようなものからよく分からないもっと専門的なものまで、幅広く商品があります)で探して買ってたものです。

 

さすがに専門的なものだったのでそこそこいい値段がしましたが、とにかく試しつづけました(ラッキーなことに在職してた会社は給料がかなりよかった…たすかった…)。

 

レビューをみると、重宝してるひとが多いのがわかります。

 

摂取しつづけた感想は。

それで数ヶ月のあいだずっと摂り続けました。

(正確には、日本に帰国してからも似たようなものを摂りつづけてたので、1年以上は利用してたことになります)

 

もうそのときには「トレドミン」といった鬱病の薬もとってたので、厳密にはどれほど効果があったかはわかりません。

むしろ気休め程度で、効果なんてこれっぽっちもなかったのかもしれません。

 

こういったのって正直いって胡散臭くてあまり好きではないんですが、「まぁ試してみて良かったな」とはおもいます。

どれぐらい病気の治癒に効果があったかはわからないものの、多少なりとも気分がよくなったのは事実なわけですしね。

 

だから、このブログで日光を浴びたり、ガムを噛んだり、セロトニンを出すのに有効なことを幾度となく書いてきましたが、こうしたアミノ酸をとりつづけるのもアリだと自身の経験からもおもいます。

 

ぼくはもう薬も飲まないでピンピンしてるので、いまは利用していませんが…。

ただ病気のときには本当に助かりました。

 

それと、いまではこういったセロトニンに特化した(大々的に宣伝した)ものも販売されてるようです。

 

 

病気の症状が重かった当時であれば、いちどは試してたかもしれません。

効果のほどは定かじゃないとはいえ、ひとつの可能性としてはアリかな…と思います。

 

参考 ⇒ 休職中は読書がオススメ。うつ病を患い合計2年間にわたって休職した僕の過ごし方を紹介します。

 

参考 ⇒ 【体験談】うつ病と診断され2年休職した僕が、克服のためにやった13個のこと。







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