ごみ大国、日本!いただきます。ごちそうさま。食べ物への感謝の裏側で、日本はゴミの廃棄量で断トツの世界一です。

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食事といった行為は生き物を食べることです。

肉や魚といったわかりやすいものはもちろん、野菜や果物だって、僕らはその尊い命を殺してありがたくいただいています。

 

いただきます。ごちそうさま。

和食 寿司の画像

食事前に手をあわせてこれから食べる生き物に感謝する姿勢は、日本のすばらしい文化のひとつでしょう。

スリランカをバックグランドに持つオーストラリア人の妻は、こういった食べ物を粗末にしない日本人特有の姿勢が好きなようです。

でもじつは、コンビニやスーパーでは賞味期限ぎれの商品が毎日大量に捨てられたり、回転寿司屋さんでは目の前でふるくなったネタがゴミ箱にポイポイ捨てられたり、大量の食べ物が捨てられてます。

さらには、つぎのような世界でも不名誉な事実があるのです。

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ゴミの廃棄量が世界一の日本

大量のゴミが燃やされる焼却炉のイラスト

ただ一方で、日本は食べ物を含めたゴミの廃棄量は世界でも桁外れに多いのも事実です。

なんと、2位にぶっちぎりの差をつけ不名誉な世界ナンバーワン!

世界のゴミの廃棄量 図

5分でわかるごみ問題|環境問題を知ろう|NPO法人ネットワーク『地球村』

消費大国の日本とされる所以です。

恥ずかしくないですか?これ

どうかんがえても今の日本はサステイナブル(持続可能)な社会とはいえず、大量生産、大量消費型の社会から脱却していく必要性を感じざるえません。

このデータからすると、日本は先進国にもかかわらず、地球の自然環境を一番よごしてる国といっても過言じゃないでしょう。

ん〜こうやって書いてるだけでも悲しくなってきますねぇ…。

食べ物だけでなく100円均一やファストファッション等、大量生産、大量消費型のお店やブランドって大人気ですよねぇ。ただそういった商品には環境への課題が含まれてることを知っておいたほうがいいでしょう。

しかもそのツケを払うのは僕らではなく、いまの子どもたちやこれから産まれてくる子といった未来を担う人たちなわけですよ。

買い物のときにはその商品がホントに必要なものか考えてみてください。

この地球環境に責任をもつ地球市民として、いったい僕らになにができるのか、いまいちど考えてみてはどうでしょうか。







-オピニオン

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