うつ病でブログは書けるのか?

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さて、リアルタイムの検索流入をみてたらこういったワードでくる方がいるのに気づきました。

ちょっと興味ぶかいので僕の当時の状況をおもいだしながら考えてみます。

うつ病でブログが書けるのか?

アブラハム・リンカーン 銅像 画像

ふむ。どうでしょう?

ぼくがうつ病全盛期だったころに書けたかというと、まず無理だったでしょう。

書けたとしても、それはもうヒドイ内容になったかと…。

 

虚無感や毎日のつらさを延々と脈絡なくかき続けたでしょうね。

もう病み病みでまわりの人がみても「こいつ、かなりヤバイ!」といった具合いの。

 

それでも気がむいたときだけ自由に書くことはストレス発散の効果がありそう。

なんのルールも決めずどんな内容でもいいので書くことは有効でしょう。

 

ただSEOとかアドセンスとか、そんなことは一切考えないほうがいいかと……。

あくまでもストレス発散のためですな。

 

ちなみに冒頭のアメリカ合衆国の建国の父、アブラハム・リンカーンはうつ病を患ってたと言われています。ぼくは伝記を読むのが小学生ぐらいのころから好きで数多く読みましたが、歴史上活躍したひとにかぎらず、いまも第一線でバリバリやってるひとって意外と過去にうつ病になってたひとの多いこと多いこと。

 

うつ病になる人は自他ともに認めるほどマジメなので結果もでやすいんでしょう。

そんな事実からもちょっとした力をもらってます。

 

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じゃぁ回復期はどうか?

うつ病 回復期 画像

あるていどの思考力もあるし、論理的な内容も可能だろうし、場合によっては毎日更新することだってできるかもしれません。

 

回復期には重症時とちがって、かるい負荷をかけるのも有効ですからね。

書くことでストレス発散しながら、同時に軽めのストレスをかける。

いいとおもいます。

 

ただ無理すると症状が悪化するだろうし、体調管理は念入りにおこなうこと。

そのへんをコントロールできるのであれば、 アドセンスやアフィリエイトを取り入れてブログを収益化することも可能なんじゃないかな。

結論は「内容にこだわらないなら鬱病でもそりゃ書けるぞ!」

といったとこ。

目的をどう設定するかだろうなー。

 

重症時にはあたまが働かないだろうから、日々の体調管理のために症状やできたことを書いたって有効だろうし(←これ名案だとおもう)、本を読んだり好きなことができるまで回復したのであれば、うつ病体験記なんかをリアルタイムで書くのもいいとおもいます。

 

はい。そんなとこですな。

 







-うつ体験談

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