うつ病の世界分布図。太陽の日射量が少ない北欧と「十分な医療を受けられない」後進国が中心かとおもいきや「中東とアフリカ」の比率が高い。

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こういった調査結果があるんですね。

オーストラリアの大学が作成したようです。

 

うつ病 世界地図

A stunning map of depression rates around the world - The Washington Post

 

赤がうつ病を患ってるひとの人口比率がたかく、青にむかって減っていきます。

 

これをみると、毎年3万人も自殺してる日本はさほど鬱病患者の比率はたかくないことになります。

まぁ3万人といった約15分に1人が自殺してる現状はどうかんがえても異常なわけですが、世界的にみてそれは日本が際立って異常なわけではなく、世界全体でかかえる社会問題だといえるのではないでしょうか。

 

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この地図をみると、中東とアフリカ諸国におおいですよね。

民主化されてない国も多々ありますし、そういった国からどのていど正確な情報がとれたのかわかりませんが興味ぶかい結果です。

 

一般的にはうつ病というと、日照時間が短いヨーロッパ、とくに北欧で冬場にかかる人がおおいと聞きます。日光を浴びることはこの記事「太陽を浴びよう!うつ病だったボクがやったこと。日光浴」で書いたように精神を安定させる物質のセロトニンをつくりだす大変重要な役割をはたしているからです。

 

日照時間が短ければつくられるセロトニンの量も当然へってくるでしょうから、うつ病をはじめとした気分の落ち込みといった症状をうったえる人が増えるのも至極当然な気もしますね。

 

ただこの地図からいえることは、繰り返しになりますが、うつ病といった病気は日本だけじゃなく、世界全体で一般的であって、社会が一丸となって取り組んでいかないといけない病気なんだ!ということではないでしょうか。

 







-うつ体験談

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