不言実行から有言実行へ。僕はリーダーシップを発揮して周りを巻き込むタイプではなく、そういった人を影で支える「縁の下の力持ち」だった

投稿日:




と、過去を振り返るとおもいます。

 

もう小学校ぐらいからそんな感じで、有言実行ではなくて不言実行するタイプ。

あとはクラスでリーダーシップを発揮してる人を影で支える影武者タイプとでもいえばいいだろうか。

絶望的にシャイだった幼少期

小学校の高学年でやる大イベントのお遊戯?発表会?(あれなんて言ったっけ…。あ、学芸会だ)では、4年生でナレーター、5年、6年生のときは照明と、とにかくひたすら人前にでることを拒んできました。

 

そう。

ちっちゃな頃から絶望的にシャイだった僕はなにかしら目立つことをやるのって嫌で嫌でしかたなかったのですよ。やる意味もわからんし強制させられるし。

 

そういえば母親のお腹のなかにいたときも恐ろしく静かで、まわりからはカワイイ女の子が生まれると信じられ、なんとすでに名前まで考えられてたらしいですよ、ぼく。

 

そんななかいざ生まれたら、股間にはついてるものがついてて家族一同が騒然としたんだってさ!なんと男の子だった!って…笑。

 

静かだったことを逆に心配されて、勇太と名づけられたのであります。

 

スポンサーリンク

 

不言実行を格好いいとおもった中学、高校時代

そんな感じで生まれてシャイな幼少期をすごし、中学ではサッカーで青梅市のベストイレブン、短距離で表彰。

高校ではボクシングで東京都優勝と関東大会3位。

どことなく不言実行するところがずっとあったようにおもいます。

 

一番いいのは有言実行なんでしょうけどねぇー。

どうしてもシャイな僕はやるまえから言葉に発することに抵抗があって「だったら結果だせばいいじゃん!

 

とどこかしら内心でかんがえてしまうとこがあるんだろうなぁ。

おそらくいまでもそんなとこがあるような気もします。

有言実行のために宣言しちゃいましょー(←今) 

有言実行の写真

でもやっぱり言葉にするってモチベーションも上がるし、言霊って言葉があるぐらいですからね。

サクッと宣言しちゃえばいいとおもいます。

 

nendの導入を宣言したらすぐやりましたし、言葉にするメリットははかりしれないでしょ。ね?

 

まぁなにが言いたいかというと、繰り返しになりますが、なにか達成したいのであればまずは口に出してまわりに伝えてしまうこと。

 

高校生のときは不言実行が格好いいとおもってましたが、いまでは有言実行のほうが数倍格好いいとおもいます。

 







-オピニオン

関連記事

Copyright© MO journal , 2017 All Rights Reserved.