ボクサーのパンチは一発で内臓破裂させるほどの破壊力。僕は東京代表で出場した試合で「ウンコ」もらしながらも勝利した

更新日:




ぼくは高校時代に帝京のボクシング部でした。

進学高で部員数が片手でかぞえられるぐらいしかいないなかで、3年のときには主将(キャプテン)をやってたのが懐かしいです。

 

ボクサーを怒らせるとヤバい!

強張った表情の女性 画像

そうやってボクシングの世界に身を置いてるとですね。

コーチがオリンピック代表候補にまでいったひとで、いまだにボクシング界じゃ名の知れたひとだったこともあり、いろんな話をききました。

お祭りでケンカを売られてやりかえしたら、ボディーへの一発で内臓破裂して即死。

こわい…。

 

試合中に相手の右ストレートに左フックをわざと手前でかぶせるようにして肘を折る。

やっぱりこわい…。

 

そういった話をちょくちょく聞くのがボクシングです。

最近でこそあまり聞きませんが、試合で亡くなる選手もいますしね。

僕がうつ病のときに通ってたジムの選手でいたはずです、数年前に。

 

でも真剣だからこそ笑いが生まれる!

こういった話があるからボクシングといったスポーツが怖いだの、野蛮だのといったイメージが付きまとう気がするわけですが、まぁ客観的にみてイカついひとも多いですし、「まぁ仕方ないのかなぁ」ともおもいます。

 

一時動画が話題になった「試合中にカツラが取れた選手」や、試合で右ストレート打った瞬間に力んでウンコもらしたり(←ぼく)、いろんな笑い話もおおいんですけどね。

そうそう、ぼく、神奈川代表との試合で漏らしたんですよね、これ誰にもいわなかったですが。

 

しかも1ラウンドの途中だったので、2、3ラウンド中もミがパンツから外にでないか心配で心配で…。
なんとか大丈夫だったんですが、試合後にトイレ駆け込んでパンツは捨てました。

なのでその日は1日ノーパン(笑)

みんな真剣勝負をやってるからこそのオモシロ話。

じつはそんなのも多いのです。

 

いまだにリングは神聖だから女性はあがっちゃいけないなんてことをいうボクシングジムがあるのは悲しいですがね。

高度な技術と汗のにじむような練習がものをいう世界ですが、まだまだ時代錯誤のふしがありますな。

女子ボクシングも徐々に一般的になりつつあるものの、人気どころかまだ存在自体を知らないひともおおいので、もっと盛り上がりをみせてほしいものです。

スポンサーリンク

 

こういった使い慣れたものを見ると懐かしいですな。

高校では部活で毎日つかってましたから。

しかも汗でかなり臭いがきつくなるんですよ、グローブのなかが。

ボクシング用のロープ(縄跳び)ってかなり重いんです。

1分跳んでるだけで腕がクッタクタになります。

自然に鍛えられていいんですけどね。

マウスピースは歯型をしっかりとって専用のもつくったしね。

これしないと試合でパンチもらうと口のなかが切れまくり。

血だらけになります。

サンドバックは知り合いからもらったのを自宅でつかってたなー。

こういった置くのじゃなくて吊るすタイプのやつを。

ボクシングシューズもなつかしい!!!

底がものすごい薄いから裸足で動いてるような感覚なんだよね。

とまぁボクシング用品ほぼ一式を、高校当時をなつかしみながら紹介しました。

あ、それと部活の後輩がジムをやってるんで、興味あれば見学でもしてみてください。

すごく人気があるみたい。

⇒ シェイプアップボクシング・ダイエットジムのある東京コサカボクシングジム

 

東京の町田駅。

ぼくが学生のころ住んでたとこですが、ガチでプロを育てるようなボクシングジムもあったはずです。

ただ後輩がやってるのはもっと気軽にできるような雰囲気で設備もすごくキレイだし、女性会員も多いようですよ。

 

参考:【体験談】ぎょう虫ってウンコすると見えるんです!お尻の穴にセロハンを貼る検査は、2015年度でなくなります。

 

参考:不言実行から有言実行へ。僕はリーダーシップを発揮して周りを巻き込むタイプではなく、そういった人を影で支える「縁の下の力持ち」だった







-ライフハック

関連記事

Copyright© motogram , 2017 All Rights Reserved.