健常者よ!これが鬱病だ!

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最終更新日:2017年1月15日

 

と先に意気揚々とタイトルを決めたはいいものの、一切筆が進まないという悪夢…。

ぐは!数日寝かして考えてみたものの、やっぱり書けそうもないので、いっそその理由を考えてみます。

うつ病といっても症状は千差万別

色違いのキャップがいっぱい 画像

これが一番の理由な気がします。

 

気分の落ち込みといったみんなに共通することはあるものの、ひとによって現れる症状はいろいろ。うつ病だからコレ!とは一概にはいえないんですよ。

だからこそ治療が難しくなることも大いにありそうな気がします。

 

心臓まわりに突然の激痛が…

僕の例をだすと、数ヶ月に一回、胸のあたり(とくに心臓らへん)がギューっと激しく締め付けられるような激痛におそわれました。しかも道を歩いてると突然。

 

もうふつうに立ってることもできないので、しゃがみこみ、もう本当に気絶するんじゃないの?といった激痛でした。「ぼくはこのまま死ぬのかもしれない…。みんな連絡できずにスマン…」と本気でかんがえたものです。

 

そのご大体1分ぐらいで痛みはなくなるんですが、まじ怖いじゃないですか、これ。

一瞬とはいえ本気で死を覚悟したわけですし…

 

病院での精密検査は異常なし…

ちょうど休職中で予定なく街中を「ぶらーっ」としてたので、さすがに心臓まわりで怖かったこともあり、そのまま病院に直行しました。

 

ジェルを塗っての触診(?)や機械をつかった精密検査もやってもらったんですね。

そうしたら、なんとまったくもって異常なし!

 

…そう…まさかの原因不明です。

 

というよりも検査をして理由がわからない場合はすべてストレスや精神的なものが原因とされるようです。

 

医者からはちょうどそのあたりに副交感神経(?)といわれる神経があるので、それが影響を受けたんじゃないだろうか、ということでした。

 

参考:うつ病になってからストレスが溜まると出現する赤い斑点。この悪魔によって僕の体調は管理されてます。

 

なんでも起こり得る気がした…

ぼくがうつ病の薬トレドミンを飲んでることを伝えてたとはいえ、まさかの診断内容に驚きました。

 

もうこのときからですね。

なんでもありだな…と考えるようになったのは。

 

うつ病といった病気である以上、身体がどこから悲鳴をあげるかなんてわからない。だからこそ、もう僕に起こることすべてを受け入れるようになりました。

 

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うつ病は自分をわからなくさせる。

人が一人でポツンと立ってる画像

そう。これがまた厄介で、じぶんが自分じゃない気がしてくるんです。

身体の不調の原因もわからないし、その原因さえも特定されない。

なにかあれば全部うつ病、あるいはストレスが原因だとされ、倦怠感はずっと抜けない。

そしてそれが将来いつまで続くのかわからない。

 

起こることすべてを受け入れられるようになるといった点においてはプラス面もあるでしょうが、そうなるまでには時間がかかります。

 

みなさん、うつ病って想像異常に大変な病気なんですよ!

もしまわりに鬱病のひとがいたら優しく接してあげてくださいね。

 

参考:休まなかった人への「休め!」というサインが鬱病です。オーバーワーク、ガス欠、酸欠状態の君に必要なのは「たっぷりの休息」です。

 







-うつ体験談

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