うつ病が治る人の「3つの特徴」はこれだ!

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最終更新日:2017213

 

「うつ病が治る人の特徴」といったキーワードで来た人がいたので、ぼくなりの考えを書いときましょー!

あくまでもぼく個人の主観と超独断と偏見によるものなので、批判等はうけつけません。あしからず。

自己中

これは必須です。

基本的にうつ病になるひとは「クソマジメ」なひとが多いのは仕方ないでしょう。

ぼくもこうみえて(みてない人のほうが多いでしょうが…)、妻があきれるほどにクソマジメです。

今でこそオーストラリア人の妻の適当さ加減を吸収してましになりましたが、以前だったら赤信号は絶対にわたっちゃダメ!そう決まってるからそうしないとダメ!と、法律で決まっていたらそれだけで思考停止です。

 

いま考えるとありえない…。

 

ただ自己中であることは、じぶんの意見をもってるという側面もあるので、これを徹底すればもう周りに流されることはありません。

それが鬱病の回復を早めるので、自己中バンザイ!なのです。

素直さ

子ども二人が手を取り合い仲良しの画像

じぶんで言うのもなんですがコレも重要でしょう。

医者だけでなく、まわりからのアドバイスは真摯に受け止め、それが本当に有効なのかどうか、じぶんなりに吟味しましょう。

 

ただ「ハイハイ」ってきくイエスマンじゃないですよ。

 

あくまでも真偽のほどがわからなかったらネットや本、あるいは医者に直接きくなりして調べ上げる。すくなくともじぶんなりに納得いくレベルまでは、なんとかやってみましょう。

 

そうすることで見える世界がきっとあるはずです。

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諦める

個人的にはコレがかなり大切な気がします。

もう病気が良くなるかなんて、どうでもいいんです。

それよりも大事なのは、自分自身が楽しんでるかどうかってこと。

 

人生はなんのためにあるか?

そう問われたらぼくはこう答えます。

 

楽しむため。

 

そう。それが生きるのに一番大切なことです。

だから「病気が良くなる、良くならない」なんてことはもうどうでもよくて、それよりも、いまが楽しいか楽しくないかのほうがよっぽど大事。

もし楽しくないなら、なにをしたら楽しいかを考えてみましょう。

寝てるだけでも酒飲みまくっても、キャバクラ通いまくっても、なんでもいいとおもいます。

 

楽しけりゃいいんです。

考えかたは変わります 

とザックリ勢いで考えてみましたが、これらがぼくの思ううつ病が治る人の特徴です。

あ、ぼくは全部あてはまってる!ヤッター!というのは置いといて、いまそう思えないひとでも考えかたなんてちょっとした出来事でかわります。

 

この記事がすこしでも鬱病とその状態をよくすることを考えるキッカケになれば幸いです。

 

とりあえず、ここで無料で映画でもみて気分転換 してはどうでしょうか。







-うつ体験談

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