チャリティーを前面に押し出した「JAMMIN」がカッコよすぎて嫉妬しまくり。NGOとのコラボ実績スゴい

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いや〜もうこのJAMMINについて知ったときから嫉妬心がメラメラとわいてきて、応援する気持ちはあるものの、同時に悔しさと羨ましい気持ちが混じったへんな気持ちになるのも事実なんですよねぇ。

 

JAMMIN | Social Wear Brand

そんな気持ちにも整理がついてきたので、かんたんにご紹介まで。

 

JAMMIN Tシャツ

 

アメリカのsevenlyをモデルとした取り組みなはずですが、毎週コラボするNGOを変えたりデザインを変えるって相当な気持ちがないとできないはずです。

 

だって僕がViri Fideをスタートしたときには、毎月ちがうNGOとコラボしようとして挫折しましたから…。毎週じゃなくて毎月なのに継続できないぼくの力量に辟易してきます…。グスン(泣)

⇒ オーガニックコットンのデザインTシャツで社会問題を解決へ

 

名前やコンセプトも格好いいですな。

 

JAMMINはそこで出会った人たちが即興で奏でるJAM SESSIONが語源。
"社会をよくしたいと思う人の気持ちを、少しずつ・たくさん集めて、ほんのちょっとでも社会をより良くしていきたい。"という願いを込めて。 

 

毎週、知らなかった世界に出会えるブランド

世界には本当にたくさんの問題があって、ボランティアに参加したり、そういうことが大切だとわかっていても、実際に動き続けるのは結構大変で、正直ちょっと面倒。JAMMINでは、これら社会問題からインスパイアされたストーリーのある新作を毎週リリース。社会問題のネガティブな一面だけではなく、そこに秘められた希望や美しさを表現しています。

全てがチャリティー・想いを届けるブランド

いろんな問題解決に果敢に挑戦されているNGO/NPOにとって継続して少しでも役に立てるように、また皆様に分かりやすいチャリティーを目指しています。だから、「一部のアイテム」や「年に数回」のチャリティーではなく、全てのアイテムがチャリティー。また、出来る限りチャリティーできるよう、1アイテムご購入につき¥700(販売価格の約20%)をチャリティー。

 

たしか開発途上国でコンサルをやってたお二方がはじめたと記憶してますが、ただただスゴイなぁー、と。

 

実績がすごい

まだスタートして数年だとおもいますが、その成長スピードに驚かされます。 

1週間ごとにコラボするNGO/NPOは変わるので、販売されるTシャツのほとんどがその1週間限定の商品。

 

しかも寄付金額も毎週公表してるので、逆算すると何枚のTシャツを販売したかが取り組みごとにわかるんですよ。

みてもらうとわかりますが、ふつうに月100枚以上売ってたりするのもジャンジャンありますからね。1週間で10万円以上集まることもあるようです。

 

きのう(2015/7/29)までの実績では、すでに66のNGOとコラボして、計260万円以上の寄付を集めるのに成功してるみたい。

 

ぼくらはトータルで10万円ぐらいでしたからねぇ、もうレベルが違います。比べることさえおこがましいですが…。

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嫉妬心メラメラ

いやはや頭が下がります。

 

この化け物め!

 

もう見てるだけで嫉妬でくじけそうになるので、いつからか見ることをやめました。

 

ただこうやってJAMMINについてブログで書けるのは、ぼくの気持ちがあるていど整理ついてきたから。

いままではただただ圧倒的な実力のちがいに打ちひしがれていたのであります。

 

あと若手イラストレーターや他のエシカルブランドとコラボしてたりと斬新な手法もバンバンやってる印象なので、興味あるデザインやNGOとの取り組みがあれば、ぜひ利用してみたいですな。

どういった感じか僕らも勉強させてもらえること必至なので。

 

オーガニックコットン品もあるよ

JAMMIN Tシャツ オーガニックコットン

 

オーガニックコットンは無地品だけのようですが、すごく良さそうです。

値段もお手頃ですしね。

 

見てるだけで彼らの熱い情熱がつたわってきますので、これからも猛スピードで拡大していくことでしょう。

いっそのこと日本に根づいたチャリティーの胡散臭いイメージをガラッと変える大きなムーブメントになることを期待しています。

 

参考 ⇒ デザインで寄付を実現するGIFTHOPE(ギフトホープ)。商品すべてがチャリティーで、気軽に買い物で社会貢献ができる。

 







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