シャッターストックで「イラストを100個」販売できたので売上を公開。ダウンロード販売の方法も。

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最終更新日:2017年4月15日

 

どうやったらイラストを販売できるのかお試しで始めたシャッターストック(Shutterstock )。

スタートしてからの3ヶ月間で100ダウンロード(販売)を達成しました。ひとつの区切りなので、パチパチパチ、と褒めたいとおもいます。

 

下のほうで実際にダウンロード販売してる現在のページもリンクしたので見てみてください。こうしたイラストでこれだけ売れてる、と参考になるでしょう。

シャッターストックで販売中のイラスト数

この3ヶ月で販売開始したイラストは約100個。

ダウンロードされることを願いながら、過去に描いたイラストを調整して黙々とアップロードしていきました。

⇒ 売れた!「シャッターストック」でイラストをダウンロード販売!描いた妻のテンションもモチベーションも最高潮です。

 

シャッターストック側で品質チェックがあり、なかには最初は許可されないものがありましたが、たいていはファイルサイズなどのミスなので修正後にOKとなっています。

 

このシャッターストックでのイラスト販売は、完全にぼくは横で見てるだけで、イラストを描くのを大好きな妻がとなりで試行錯誤をくりかえしながらコンピューター画面と向き合って色々と入力しています。

 

ただ手描きのイラストが得意なので、こういったパソコン上での調整って元々苦手なようで、最初はかなり手こずっていました。

ただ、このワコムのペンタブを買ってからはイラストの修正や調整が凄まじくラクになったようで、いまではさすがに慣れたみたい。

 

 

ほんと買ってよかった。

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シャッターストックで100個売れた場合の売上

合計で約25ドル、つまり日本円で2500円(1ドル=100円の計算で)。

いやー、かなり厳しいですな。

3ヶ月コツコツと100個アップロードし続けた合計がこの金額ですから。

 

ただこのシャッターストックで販売しだした100個のイラストは、なにもしなくてもずっと販売され続けることになります(ファイルのダウンロードだからこっちでやることなし)。

 

 

どうやらこのシャッターストックも検索エンジンを意識したSEOが大切なようで、各イラストにはキーワードを50個設定できるようになっています。

 

そうするとブログと同じように、あたらしいイラストをアップロードせずに何ヶ月も放置しておくと、ダウンロード数は減ってしまうのかもしれません。

このあたりも実験する余地はありそうです。

 

このまま200、500、1000個と販売するイラストの数を増やしていけば、毎月、数万円を得るところまではいくだろうし、シャッターストック内でファンもついてくることでしょう。

 

そうすれば売上のペースは右肩上がりの直線ではなく、グッと曲線になって収入も比較的早く増えるものだと予測できます。

 

3週間で合計3つ販売できた!天地がひっくり返るぐらい嬉しいぞ!」で書いたように、はじめた当初は1週間に1つのペースですからね。

いまじゃ1日1つ以上のペースにまで上がってきてるので、やればやるだけ成果がでてくるのかもしれません。

 

なによりも本人が楽しみながらやってるのが、横からみてて清々しいですな。

今後どうなっていくのか、動向が楽しみです。

500回ほどダウンロードされ、あらたな販売方法へ

そのごも右肩上がりにダウンロード販売数は増えたので、いまは同時にべつの販売方法を検討しはじめています。

 

というのも、シャッターストックでは1ダウンロードされるごとに25円、35円という収入にしかならないので、利益率はおそろしく低いのが現状です。

そのぶん運営側が集客をやってくれるので仕方ない部分はあるとしても、お客さんは1つあたり1000円以上を払ってますからね・・・

 

お客さんが利用してるプランで多少のちがいはあるでしょうが、その差額がシャッターストック側の利益としてはいってるはず。

どうにかできないものか・・・

 

ただここで思うのが、「もし自分たちで直接販売できれば利益はめちゃくちゃ上がるよね…」と。

1000円以上を払ってまで買うひとがいるんだから、集客さえできればあとは半額の500円で売ったって、利益は断然でることになります。

 

1ダウンロード=25円の現状から、1ダウンロード=500円へ。

 

20倍の利益になりますね(笑)

 

ただそこで一番のネックになるのがもちろん「集客」です。

シャッターストックは世界最大のイラストや写真のプラットフォームといってもいいので自然にひとが集まるものの、いくらそれなりのファンがいたとしてもツイッターやフェイスブックでの集客にも限界があるんじゃないかな・・・そのあたりはやりかた次第でしょうけどね。

 

とはいえ直接のダウンロード販売はやはり魅力的なので、まずは気軽にできるネットショップ作成サービスのBASE とSTORES.jpでやってみるといいのではないでしょうか。

 

そう、いままで僕らはこれらサービスでTシャツを販売してきましたが、じつは両方ともダウンロード販売にも対応してて、ぼくらもどうしようか検討中ではあるんですよ。

 

やってみようか、やめとくか。

てか僕だったら間違いなくすぐスタートしてるんですが、イラストをつくって販売するのは外国人の妻で、どうもあまり乗り気じゃない。

 

「無料だしサクサクっとやってみりゃいいじゃん」と思うものの、「日本のサービスは外国人にはハードルが高いか…」と、ちょっと分からなくもないです。

 

無料で利用できますし、イラストや写真のダウンロード販売を検討してるひとは試してみてもいいでしょうね。

900回のダウンロード、イラストの数が500を越えました

その後も定期的にイラストをアップロードし続けて、その数は571個。当初の目標だった500個を1年がかりで載せることができました。まだBASEでの販売ははじめてないんですが…(汗)

 

それで実際にダウンロードされた数も1000近くになり、毎月あるていどの金額が安定して利益になっています。「DAbeygoda's Portfolio on Shutterstock」で彼女の作品がみれるのでよければ覗いてみてください。

 

いろんなクリエイターの作品を見るとどういったのが売れて、どういったのが売れないかがわかって参考になりますよ。

ダウンロード販売はEtsyがオススメ!

シャッターストックもいいんですが、どうしても単価が低くてモチベーションが上がらないので、ここ数年でサービス自体が始まったEtsyでのダウンロード販売に挑戦してみました。

 

ちなみにEtsyは日本のminneやcreemaのようなオンラインのハンドメイドマーケット。ここが先駆けてダウンロード販売をやりだしてたので始めて見たんです。

 

値段を自分で決められるのが大きなメリットで1ダウンロード5ドル(500円ぐらい)とかで普通に売れるので、いまはシャッターストックよりもこっちに力を入れています。利益率が断然いい!

 

どうしてもアメリカがメインの市場になるので一定の英語力は必要になると思いますけどね。ダウンロード販売でヤキモキしてる人はやってみてもいいと思いますよ。

 

僕らが販売してるページをのせときます。

 

 

商品だけじゃなく販売数も見れるので参考になるはずです。







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Wixとは感覚的にも随分と違います。

ともに無料なので、どっちが使いやすいか試してみて自身に合ったほうを選ぶといいですね。

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