テレビとゲームは時間の無駄だ。5ヶ月間テレビなしの生活で感じたこと。

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引っ越しと同時にテレビを見ることをやめました。

なのでここ5ヶ月のあいだ、病院の待合室や家電量販店でテレビコーナーを通り過ぎたとき以外には、一度もみたことがないことになります。

 

テレビをやめた理由

テレビのないリビングルーム

これはもうダラダラと時間を浪費することがおおいため。

自他ともにテレビっ子として育ったぼくは、小学校や中学校ではストリートファイター(ストツー懐かしい)、ドラクエ等、テレビゲームにはまり、そのほかの時間もテレビをずっとみていました。

高校は部活に没頭してたからまだマシなものの、ひとりぐらしをはじめた大学時代からは家にいるときはテレビを点けっぱなしにしとくのが当たりまえ。

学校や会社から帰宅したら一番最初にやることがテレビの電源をいれることでした。

それでずっと、みたいのかみたくないのかわからない番組を延々とみつづけちゃうわけです。

 

これがポイントですが、観たいのか観たくないのかわかんないんですよ。

気づいたらあっというまに数時間がたっちゃってた、みたいな。

そういった生活をしてるひとも意外と多いんじゃないでしょうか?

とくに一人暮らしだと時間の使いかたが自由だし、気づいたら1日中ぼけーっとテレビみてたなんてことも起きるのです。

 

テレビなしの生活で5ヶ月がたった

ぼくは自営業で自宅で仕事をしてるので、いままではどうしても時々テレビをつけてました。

そして一度つけたが最後、この番組が終わるまでと決めたはいいもののその繰り返しで、ダラダラと時間だけが過ぎることもしょっちゅう。

あとで自己嫌悪に陥るのです。

じぶんでも時間をムダにしまくってるのはわかってるんですけどねぇ。

 

テレビには、なかなか止められない中毒性があるのです。

 

そういった認識があったので、名古屋へ引っ越してからは一切テレビをみない生活をすることを決めました。

2台あったうちの小さいのは一応もってきましたが、ケーブルもつながずにクローゼットのなかに置いたまま、文字どおり一度もテレビをみることなく5ヶ月がたちました。

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もうテレビのある生活には戻れない

こうやって時間がたっておもうのは、テレビほど時間を浪費してるものは他にないなぁ、と。

1日24時間のうち3時間をテレビに費やしてたとして、その時間が自由につかえるようになるわけです。

つまり、1週間で21時間1ヶ月で84時間1年で1008時間の自由時間が増える!!!

そりゃ出来ることが増えますし、1日の充実度もおおきく変わってきます。

 

それだけ時間が増えれば旅行に行こうって気になるのもので、こうした素敵なホテルにも泊まってきましたよ。

そう、これこれ。

テレビをやめたことで、充実度が増しました。

ダラダラ過ごす時間はみちがえるように減ります。

これがテレビをやめることの唯一で最大のメリットでしょう。

 

たしかに有益な情報源ではあるんでしょうけどねぇ。

もう僕は二度とテレビのある生活には戻れないし、戻りたくないなぁ。

しっかり時間管理できればいいんでしょうけど、ぼくはダメなので…

 

さいごに

どうしてもテレビがやめられないひと、時間を無駄にしてるひと、あとは時間がないない言ってるひと、まずはテレビをやめましょう。

日々の充実度は確実に増して、楽しさが倍増しますよ。

ちなみにタイトルにゲームと入れてるのに本文で一切触れてませんが、基本的にはゲームも時間のムダだと考えています。

 

ただし、一定のリラックス効果があるでしょうから、テレビ同様に時間を管理できるのであればストレス発散方法として日々の生活にくみこむのもアリでしょう。

ぼくは鬱病のときはテトリスやぷよぷよをしょっちゅうやってました。

あの連鎖で消してく快感は大きなストレス発散だったので…。

いまって両方が一緒になったのもあるのね、やりたい!

 

参考:もはやテレビの音が雑音にしか聞こえない。落ち着かないからといって、無意味な点けっぱなしはやめるべきでしょう 







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