初めてハンドメイドのイベント「デザフェス」に出店したときの写真が出てきたので、3年たったいま改めて振りかえってみる。

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2012年11月かな。ぼくらがはじめて出店したイベントがデザインフェスタ(デザフェス)でした。

パソコン内の整理をしてたら写真がでてきて懐かしいので、3年たったいま、ちょっと振りかえってみます。

 

ディスプレイは初出店にしては上々

デザフェス はじめての出店 ディスプレイ

これが初出店時のブース。いま振り返っても、初出店にしてこのブースの出来はかなりレベルが高いとおもいます。

Tシャツ販売の場合にこったディスプレイは必須なのですが、ほとんどの出店者はテーブルの上にただ並べるだけにしてしまいがち。ホントもったいない…。

 

ぼくらも当初は様子見もかねてそうしようと考えてたものの、妻がそれは断固拒否。せっかく出店するのにテーブルなのは絶対にもったいない、との意見でした。

たしかにそのとおりなのに、Tシャツ作りに集中してた僕は、ディスプレイにまで頭がまわらなかったというのが正直なところです。

 

ほんとこのとき意見をきいてよかった!あのままテーブルで出店してたらもう散々な結果に終わっていたことでしょう。

で2年間いろんなイベントに出店してきて落ち着いたディスプレイがこの記事の写真の通り。

そして出店直前にできた商品が一番人気。もしこれがなかったら…

木を中心においたTシャツデザイン

初出店は準備におわれ、なにかとバタバタします。それで直前まで商品をつくりつづけ2、3日前にできたのがこの木のデザインとキリンモチーフの2作品。ただシルクスクリーンでのプリントもまだしてなかったので、イベントに持っていくかどうか悩みました。

 

せっかくなので持っていくことに決め、イベント当日の朝4時ごろまでひたすら自宅兼アトリエでTシャツにプリント作業。ありゃきつかった…。

もう睡眠時間がほぼゼロでの出店初日で異常なまでの眠気におそわれたものの、結果これら商品に救われることになったんです。

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はじめて出店した感想は。

とにかくわからないことだらけで、もう目まぐるしく自身の感情がうごいた2日間。50、60枚を販売したものの、当初の目標は150枚でした。もう目標設定ボロボロ、いまだにこんなに売れないですからねぇ。期待値だけはたかく、現実をわかってなかったとしかいえませんね。

 

ただし、なにもデザイン知識がないところから独学でつくった商品を、50枚販売できたという事実はすごく自信になりました。高望みはしてたけど内心はまったく売れないんじゃないかと不安でいっぱいだったので。

そうした意味じゃあるていどの手応えを感じれて、そのごもやり続けるモチベーションになりましたね。もしここで大コケしてたら精神的ダメージは計り知れなかっただろうなー。こわいこわいw

 

魅力的な商品をつくることは当たりまえとして、トライ&エラーで出店しつづければ周りよりも数段レベルのたかいディスプレイになりますし、それなりの利益もでます。まずは小さな成功体験をつかむこと。これが大事なんでしょうね。

いままでに出店したイベントの感想や、これから出店する方むけアドバイスなどは、ココで書きました。

よければ参考にしてみてください。

⇒ イベント出展の記事一覧

 

それではまた、チャオ!

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まとめ
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