「デザフェス」や「ラブサミ」といった「ハンドメイドイベント」でハンガーラックは辞めるのが無難、というディスプレイ設営のアドバイス。

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ま〜た懐かしい写真の登場です。昔の写真をほじくりまわすと、なつかしさで感情が揺さぶられ、筆がすすみます。

ギーク感が満載のラブサミで涙…

これは初めてのラブサミ出店時の様子。このTシャツラブサミットは泣く子も黙るような特殊イベントで、あるていど覚悟してたとはいえ、そのギーク感満載の雰囲気に涙目でした。

しかもディスプレイをどうしたらいいか勝手がわからず、もうそれはそれは辛いイベント出店となったのでした…。

これね。

ラブサミ Tシャツ ディスプレイ 初出店

しかもフナッシーが来ると宣伝されてただけあって凄い行列。ちいさなイベントステージで良い席をとろうと、入場と同時に猛ダッシュしてながれてくる来場者の群れ。

ほんとあのマリオカートの隠しスタートダッシュ並みのいきおいで、通路の曲がり角に出店してるぼくらのディスプレイを次から次に破壊していきました。

まったく悪びれる様子もなく、直す気配もなくすぎていくので「このイベントの来場者のモラルはどうなってんの?」と疑いたくもなりました。

あとは、ぼくらのTシャツって妻が描いたイラストや凝ったデザインをプリントした王道デザインTシャツですが、もうパロディものが多いんですよ、ラブサミは…。

せっかくのイベントなのでまわりの出店者とも仲良くしようとおもったら、となりではパンダがチョメチョメしてるTシャツを売ってるという…。

もうね、凍りつきましたよ。

 

だからデザフェスやハンドメイドインジャパンフェスには出ても、このラブサミには出ないってブランドさんも意外と多いんです。ホームページみて出店を検討すると「こりゃちがう…。」となるんでしょうね。

売り上げと利益はほかのイベントと同じぐらいでたので、ぼくは出店し続けましたが。

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ハンガーラックは見てもらえない=売れない

え〜っと、当初予定してたのと話がズレてますが、この記事で言いたいことに戻ります。

冒頭の写真みると、Tシャツをハンガーラックにかけた状態で販売してますよね。あれは辞めたほうが無難です。

リピーターの方はたちどまってパラパラとみてくれるものの、出店者の数がとてつもなく多いデザフェスでやっても、まず見てもらえません!

 

お客さんの立場からすると、どうしても手間なんですよ。

ほかのTシャツ屋がデザインを見えるようディスプレイをつくってるなかで、1枚1枚手でめくらないといけないのって。見やすいとこに置いてるデザインで興味をひければ「お、いいのあるかも?」となりますが、あんまり良くなかったなぁ…

一回試しただけじゃわかんないので、じつや名古屋のクリエイターズマーケットに出店したときも試しました。

名古屋クリエイターズマーケット Tシャツ ディスプレイ

なんじゃこりゃ、と笑いたくなるほどヒドいディスプレイ。いまおもうとね…。

あんな高いとこに折りたたんだTシャツ並べてもダメだし、ハンガーラックもシナって安定感がない…。これじゃ折れそうで見ないですよねぇ。涙

ほかにも通路いっぱいまでディスプレイを出さなかったり、ダメダメポイントがいっぱい見つかります。完全な準備不足でのぞんだ名古屋遠征になりました。

 

あんまりオススメしない…

なかにはハンガーラックで成功してる出店者もいたので、一概には言えないかもしれません。ただハードルは高めだと覚悟しといたほうがいいでしょう。

げんにぼくらはこれ以来もうやってませんよ。

以上、参考にしてみてください。

では!







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まとめ
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-イベント出展

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