うつ病の人は生命保険に入れないのです。トレドミンやパキシルなどの薬を処方されてると厳しいかと…

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トレドミン パキシル 薬の画像

嫌な世の中ですね。ぼくは前職のときにプルデンシャルの生命保険に、うつ病になる前に加入したので大丈夫でしたが、やっぱりその後担当者とはなしたら、通院中の人は加入できないという話がありました。

 

ぼくはもう薬(トレドミン)を3年ほど飲んでないし、メンタルクリニックからも卒業したので加入できるんですが、うつ病リスクとでもいうんでしょうか。客観的にうつ病だとされてる人は、保険に加入することができないのです。

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うつ病に限らずほかの病気も 

ただこれって、うつ病に限らず他の病気も似たようなもんでしょう。前職のぼくの上司はものすごい酒豪で、糖尿病で数週間の入院をするレベルまで体調を崩しました。

彼いわく、もう入社してそこそこのときから肝臓だかコレステロールだかの数値が異常に高いので、会社に出入りする保険屋さんからはことごとく断られていたそうです。

 

ね、あたりまえっちゃ当たり前ですが、保険会社としては保険料をあとあと支払う可能性が高いひとは排除しますわな。

そりゃ民間会社で利益をださなきゃいけないなかで、そうした病気が進行するリスクの高い人を勧誘するメリットは、ないわけです。

それよりもデメリットのほうが断然大きいですよね、日々のライフスタイルはそうそう簡単に変わるもんじゃないし、病気が悪化していく可能性は否定できませんし・・・

海外旅行の保険はもっと厳しい 

ここでひとつ思い出すのが、海外旅行のときの保険の規約。あれも保険料を払う可能性が高い人を排除したいので、病気の人だけじゃなくて、海外に格闘技の試合をしにいく人は加入できません。

ぼくは高校時代にボクシング部で、いまだにボクシングジムの会長などつながりがあるんで、旅行用保険に申し込むたびに目についてたんです。

 

ん〜仕方ないとはいえ、うつ病患者も、ボクシングやってる人も心配になりますよね。生命保険にはいれないのはちょっと怖い。あ、ぼくは金銭面のツラさから解約したんだったっけ・・・ただ今じゃ支払えるだけの余裕もでてきたので、また再開させようか悩むところです。

 

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